くらしを守るしくみ:安心・安全のひみつ
まちの「守り神」を探せ!
ねえねえ! 公園や図書館って、だれの家でもないよね? だれが掃除したり、本を買ったりしてるのかな?
それに、火事や泥棒が出たとき、すぐに助けに来てくれる人たちがいるって聞いたよ。
ぼくたちの毎日を守ってくれている「すごい人たち」や「すごい場所」を探しに行こうよ! ついてきて! ダッシュ!
テーマを選んでスタート!
①
みんなの場所「公共施設」
図書館、公民館、公園。だれでも使える場所は、どうやって作られているの? 「税金(ぜいきん)」との関係を調べるよ。
②
火事からくらしを守る
消防署(しょうぼうしょ)の人たちは、火事がないときは何をしているの? 地域の人と協力する「消防団」って?
③
事故や事件からくらしを守る
110番すると、どこにつながるの? 警察官(けいさつかん)の仕事や、交番の役割を見てみよう。
④
命を支える水と電気
蛇口をひねると水が出る、スイッチを押すと電気がつく。当たり前だけど、止まったら大変! 「ライフライン」のひみつ。
わかまるのやる気
ぼく、わかった! まちの中には、みんなのために働いている人がたくさんいるんだね。
まずは「みんなの場所」ってどういうことか、図書館に行って調べてみるよ! いってきまーす! ズサーッ!(スライディング)